レーザマーカ

システム事例

●卓上型マーキング装置のご提案
 ~多品種・少量生産を簡易的に実現する卓上マーキング装置~
    ・トレーザビリティを要求される小形部品へのダイレクトパーツマーキングを実現します
    ・簡易装置ながらリスクアセスメントを実施した安全設計で作業者を守ります
    ・筐体はご要望により対応いたします
image

●多品種・変量生産ラインに最適なシステムのご提案
 ~IDECの生産現場で大幅な作業効率UPを実現した、多品種・変量生産システム~
  【導入の背景】
   ・サーキットプロテクタ「NRL、NC1Vシリーズ」はシリーズ数が3,000機種に及ぶ
   ・機種数の多さから、生産段階での「製品名、型番、規格マーク、ロットNo等」印字工程が煩雑
   ・そのため、誤印字の発生・印字データ生成の時間ロスによる生産効率の低下が発生
image

  【マーキングシステムの特長と導入効果】
   ◆印字・検査・搬送データの自動生成を実現 【指図書入力工程】
    ・作業者は「指図書」のバーコードを読取るだけ
    ・データベースサーバから「搬送工程」、「印字工程」、「検査工程」を自動生成
    ・印字間違いゼロ・作業工数の大幅削減を実現
    ★各工程での情報誤入力によるゼロミスを実現!!

   ◆印字条件の自動制御を実現 【搬送工程】
    ・ワークオーダ情報によりワークステージの高さを自動調整
    ・材質の違いによるレーザマーカのパラメータもデータベースサーバからの情報を基に自動制御
    ★作業者の負荷を低減!!

   ◆個体製品情報・管理情報をダイレクトパーツマーキング 【印字工程】
    ・製品名、形番、規格マーク、ロットNoなどの個体製品情報
    ・管理単位に応じた識別コード(バーコード、2次元コード)をダイレクトパーツマーキング
    ★オフセット印刷の「版管理・段取り換え・版の貼付け・部品管理」が不要に!!

   ◆印字内容の品質チェック 【検査工程】
    ・印字内容の品質チェックを画像検査装置でミスなくチェック

   ◆ご要望によりワークの供給から取り出しまでカスタマイズ設計いたします
image