紙パック上面のエッジ情報を集合体として登録しておき、その集合体を取り込み画像から探して検査しています。エッジ基準のため、人間の目に近い検査ができます。
PCのCPUや検査内容に依存します。P4@2GHzのPCを用いて40個一括検査の場合、1~2秒で完了します。
整列や折り目の確認であれば検査可能です。まずはサンプル品にて評価致しますので、ご連絡下さい。
検査内容に依存します。困難なレベルではありません。教育プログラムも準備していますので、お問い合わせ下さい。
可能です。サンプル品と共にご連絡下さい。
検査対象に依存しますが、可能性は高いと思います。サンプルをご送付いただければ評価致しますので、ご連絡下さい。
印字された文字が崩れた状態でも読み取ることができます。これがおおきな特徴です。
ただし、文字間が等間隔である必要があります。
視野角や文字の大きさ、処理条件に依存します。10文字100ms程度とお考え下さい。
可能です。ただし、認識点数が低くなる傾向にあります。
辞書登録された文字と差分をとり、残画像の大きさで判定します。
文字内部に隙間がある場合や背景にノイズなどがある場合などに使用します。指定範囲内の輝度値を指定値の輝度値に変換することで、文字を際立たせることを目的としています。
純粋な漢字読み取りはできません。ある漢字をパターンとして任意の英数字で登録することで対応することはできますが、分解能の関係上、類似登録漢字と間違える場合が考えられます。
印字状態に依存します。サンプル品をご送付いただければ、弊社でテストを実施して、可否をご連絡致します。